オーディションで簡単に落とされない方法論

第六回 〜写真編〜其の四

写真という素材をキチンと理解してアピールにつなげている参加者と、

それをないがしろにしている参加者がいた場合、

後者はマイナスに思われる可能性が高くなると考えられませんか?

いい加減な写真を送ってくる参加者が、

はたして「きちんとした演技ができる人間」と受け取られるでしょうか?

写真というのは、

カッコ良く撮るのではなく、

綺麗に撮るのではなく、

面白く撮るのではなく、

等身大の自分をどれだけ素直に自然に表現できるか、

それが鍵だと思います。

たかが写真、されど写真。

細心の注意をはらって撮影に挑んでください。

※実行委員注・・・

書類の時点でハンデがついてしまうのは、ある意味、審査する側に

とっても残念なことだと思います。皆さんのこのオーディションに懸ける

思いをぶつけて欲しいと思います。



第五回 〜写真編〜其の三

信じられないかもしれませんが、よくあるいけない写真パターンです。

「スナップ写真」

※旅行に行った時などの写真・被写体が中心にいない

「頭や足が全部入っていない」

※全身写真って書いてあるのに…、棒立ちもあまり目立ちません

「ピンボケしている」

※最近だとデジカメの解像度が明らかに低すぎる低画質な写真もあります

「全体的に写りが暗い、もしくは背景と同化している」

等々、普通の写真としてもダメな写真を平気で送ってくる人がいます。

普通の写真としてダメなものが、オーディションで評価されると思いますか?

※実行委員注・・・

 驚くなかれ、プリクラを貼って送ってくるなんて方もいたとか。

たしかに良い顔かもしれませんが・・・ねぇ。



第四回 〜写真編〜其の二

そう、

写真は、【容姿以外にも自分を表すことのできるアイテム】

だということです。

「二枚目じゃないなら、カッコつけたり変に着飾って撮らなくてもいいのでは?」

「にらむ必要はないのでは?」

「自分なりの笑顔がいいのでは?」

「どうしても笑顔になれないのなら、その素直な気持ちが出た顔でもいいのでは?」

「自分の声に繋がるイメージで写真がとれていますか?」

「服装は自分のイメージや声のイメージに合わせて・・・など考えていますか?」

表情を作りすぎていたり、自分のキャラクターを勘違いしていたり、

普段着の自分より容姿を良く見せようとしている写真が多いです。

無理をしている写真は逆にマイナスです。

※実行委員注・・・

 見るほうにも、どういう思いで撮られた写真かは自然と伝わってくるものですよね。


第三回 〜写真編〜其の一

声優なのに写真なんて、

と思われるかもしれませんが、

これは結構重要な要素になると考えます。

声優だろうが、

ミュージシャンだろうが、

会社の面接だろうが、

必ず必要になってくるのが写真です。

そして、見られているのは、カッコ良さやかわいさなどの容姿だけでなく、

【容姿以外の面が写真に現れているか】、ということです。

※実行委員注・・・

人によっては、「写真を見れば大体分かる」とまで仰る方もいるとか。



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